大学に復学して思うこと

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FROM 大学の1号館

大学来て、二日経ちました。
なんとなくだけど、大学の雰囲気、大学生のわちゃわちゃ感

2年前の感覚が蘇りつつあります。

あの頃の自分はというと、理想の大学と現実の大学にギャップを感じ

ずっともどかしい気持ちにいたのを思い出しました。

周りが話していることは、

授業だるいよねー、バイト何やってるん?
この前の合コンがさー、サークルの先輩がー

とか。まあこれはこれで楽しい。
高校生の時にはなかった世界やし、東京って環境だからこそ

全ての世界が輝かしく見えたりもした。

でも、

なんかモヤモヤ。

だって、将来のこと話してる奴がほとんどいなかったんだもん。
いても、あそこに就職したい。公務員かなー。

とか、直近のものばかり。

日本の教育がそうさせているんだから、しゃーないかもしれないが、なんか寂しい。

セブから帰国してからも、いろんな人とあっている。

9/14に帰って来て、今月中で、10人くらい?

3日に2人はあっているかな。

8月末までは、毎日時間を自由に使えていたから、楽だったけど

復学してからめっちゃ辛い笑

平日の夜か土日しかない。

時間ってほんと大事だと実感。

そんな会う予定の10人は、みんな志を持っている。
ライン上でも、こういう話がしたい、夢がこうでとか
盛りだくさん。

そんな子達によくいうのが、

行動は思考に左右され、思考は環境に左右される。

周りが就活始めたら就活を始める。
まだはじめてないの?と指摘させたら、始める思考をする。
そんな就活生が多くなる環境。

そりゃ必然的だよね。

別れ道があって、みんな右行ってたら、右行きたくなる。

昔から、なんか自分でやりたいと思ってた俺は左に行った。

学外に出てから自分自身変わった。

思考するようになり、行動するようになった。
その始まりが料理教室だった。

別に大学が悪いわけじゃない。

大学の中に、夢を語れる友達がいる環境があるかどうかってこと。

この2日間では、まだ見つけられてないが
あるところにはあると思う。

早く聞けることを楽しみにしている。

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