800人の子どもたちをお腹いっぱいにしてきました。Part2.始まりのきっかけ

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FROM 大学の8号館

今日で復学して5日目となりました。
1週間なんとか続きました。

復学してから、生活スタイルが全く変わって、

昼とかカフェか家にいて自由に時間を使えたのが、
授業に合わせてのタイムスケジュールになったので、
時間に縛られている感じがめっちゃ精神的にきてて
疲れが溜まって毎日昏睡してます。

前回の記事で、炊き出しの写真をあげました。

普段、見えない世界が、見えているつもりの世界が

全く違うものであって、

先入観であったり、固定概念であるものが、クソのように感じて、

子どもたちを笑顔にするつもりが

むしろ笑顔にしてもらった感じがします。

じゃあなんで、今回炊き出しを行うようになったかをざっくり話していこうかなと。

詳しく知りたい方は以下のクラウドファンディングページに載っているので、ぜひご覧ください。

詳細は画像をクリック
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このプロジェクトのきっかけになったのが、4〜5ヶ月前に出会った
セブ島でゲストハウスを行う荒木さんという人。

僕が、料理教室とかケータリングで食の仕事をしている中で出会い、
セブの子どもたちの話になりました。

「セブには、3食満足に食べられない子どもたちが大勢いる。塩とご飯で食事を済ましている子たちもいるし、物乞いをしている子もいる。」

衝撃でした。

満足した食事ができる日本に生まれて、そんな世界が海外にあるなんて。
むしろ日本は食事を捨ててしまうまで、贅沢な世界だからこそ何か胸に刺さるものがありました。

突拍子に僕は
「セブで食堂を作りたいです。すぐには無理かもしれないけど、いつか子どもたちが自由にお腹いっぱい食べれる食堂を作りたい。」

これが、70円プロジェクトの始まりでした。

70円の由来は、セブの食事が、日本円で一食70円で食べれるから。

究極にシンプルです笑

そんな感じで発足した70円プロジェクトは、

毎週オリエンテーションを行って
メンバーが一人増え、また増え一人増えとどんどん広がっていき、渡航までには11名となっていました。

発足して知名度がないところから始めたにしては上出来かと。

資産っていろいろあるけれど人の資産ってめっちゃ大切。
メンバーがいたから自分じゃ手の届かないところまで達成できたし、

他に、お金、もの、情報の資産もあるけど

圧倒的に人が資産だと思う。

しかも、人の資産は成長して莫大な利益をもたらすしね。

次回は、そんなメンバーとともにやってきた準備のところを話そうと思います。

ちなみにメンバーの8割は企画、イベントすら経験のない子たちばかりです。

そう考えるとめっちゃ成長したなと。嬉しいですね。

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