日常に流れるちっちゃな幸せ。

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FROM 新宿のシェアハウス

今日弟の誕生日でした。
弟は茨城にいるので直接のお祝いは、年末になりそうですが、元気そうで何より。

来年で20歳かあー。今まで気にしたことなかったけど、来年一緒にお酒が飲めると思うと嬉しい気持ちになりました。

ちょっと今日は話題を変えて書こうかなって思います。

・空間・料理・インテリア・食卓・サードプレイス・農業・古民家・カフェ・リノベーション・日常・非日常・サプライズ・生きがい・小さな幸せ・花・相手思考・家・家庭・おしゃれ・生活水準・背伸び・ピクニック・生活空間・彩り豊か・公園・モーニングコーヒー・温かい日差し
・身の回りの大切な人を笑顔にしたい・幸せにしたい、と願い行動できる人。
・ちょっとした日常の幸せを生きがいにできる人。

これらのキーワードを見て、ピンっと来た人はいらっしゃいますか?

興味関心ワードがあった人は察したかと思いますが、
共通ワードとして、「日常の幸せ」と「非日常の特別感」
ってのがあります。

どちらかというと「日常の幸せ」が強めではありますね。

僕が料理を始めたのは、小学5年生くらい。

そのとき片親ってのもあってお手伝いで始めたけれど、

おじいちゃんが作った美味しい野菜を調理して、おばあちゃんがつけたお漬物を添えて、食べてた毎日の食事がくそ楽しみでした。

世界から見たら、日本っていう国の、茨城県っていう地域のさらにその中にあるちょっとした家庭の食卓。

世界に何の影響があるのかって言われたら、別に何てことないと思う。

けど、

そこにはちっちゃいながらに幸せの空間が流れていました。

毎日のご飯が手作り、机には素敵なお花が飾られ、大切な人と過ごす日常。

そんなライフスタイルを過ごせたらなあって日々考えています。

経営用語でもあるニーズ・ウォンツ。

人それぞれ定義は変わってきますが、

ニーズ=なくては生きられないもの。

ウォンツ=なくても生きられるもの。

だと思ってます。

じゃあ、普通に生活している人にとって、

手作りのご飯とかお花って必要なんでしょうか?

答えはNOですね。

このご時世、外食産業やコンビニとか発展していて、
安くて美味しくて、さらに健康食品も充実している。

お花もあったら、リラックス効果とかあるけど、
別になくても究極死ぬことはない。

そうですよね?

でも、僕は、そのなくても生きれるちっちゃな幸せは
日常にありふれていくべきだと思うんですよね。

手作りのご飯は、暖かくて、人の温もりを感じるし、
お花だって、リラックス効果や人の心を養う要素になってくるし。

そのちっちゃな幸せが豊かな日常に変えていくと思う。

誕生日パーティだって、サプライズだってそう。

みんなにとっての日常が、当事者にとっての特別な日は、
その人の人生に大きな影響と素敵な思い出を生む。

そんな幸せが積み重なり、豊かな心を育む。

そんな心を持った人が一人、また一人と増えってたら。。。

もっと日常を笑顔で過ごせる人が増えるんじゃないかなって。

僕はそんな世界を目指しています。

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